梅雨明けかな
どうやら、近畿地方は、梅雨が明けたらしい。
気象台は、近年、梅雨明けは、とくに基準がないとして、進んで公表しない。明けたといった後、数日間、雨が続くこともあって、面目丸つぶれになります。それで、気が進まないらしい。晴か雨か、二つに一つしかないことでも、科学的に断定できないらしい。科学が遅れているのか、自然界の方が複雑なのか。気象予報士のお姉さんたちは、いつも笑顔で、自信にあふれていますが、、。
庭と貸農園は、緑のジャングルになてしまった。育ち過ぎたキュウリ。メガネと比較してください。気味悪くて、食べられない。連れ合いも、どうしようっと、放っています。
ゴーヤが、なり始めました。チャンブルーは夏の活力源です。
ピーマンは、秋までしっかり、たくさん実をつけてくれる、いい野菜です。
トマトの鈴なりは可愛い見ものです。
小さいカボチャ、ソフトボール並み。栗のようにホクホクと美味しい。
貸農園で地主さんとの話。地主さんは、広大な土地を持っていて、貸農園に出しているのは、その半分くらい、あとの半分を一人で、耕運機なんか動かして、次々と野菜を作っています。さすが年季は入っていて、地主さんの作物は、見事です。粒がそろっていて、あれなら売りものになるでしょう。
「ことしは、ナリモノの出来が悪い、早くできて、大きいが、味がいまいち」といいます。
地主さんの見立てでは、気温が早くから高く、雨が少ないという。この分だと、秋口には渇水と野菜不足が心配だという。ぼくは、こういう、なんでも一筋の人物の話が好きで、敬意を払っています。職業的に身についた知恵は侮れません。
昔、空は明るく、海は寄せ波を繰り返し、穏やかな四国の海辺を歩きました。浜で漁師さんが数人、漁網の手当てをしていた。
「いいお天気で、楽しそうですね」とお愛想を言ったら、みんなニヤニヤしていて、そのうち一人が大声で笑いだした。すぐみんなに感染したのか、ゲラゲラ笑いだした。なんだか
バカにされたようで不快な気持ちになりました。
年配の漁師さんが、手を休めていいました。あのなあ、あっちの空模様と波立ち、見てみろ。もうすぐ雨や。雨になるから網をたたんでいるんや、と教えてくれた。
あっちの空も海も、なんの変りもない。ふーん、半信半疑。会釈して歩き出した。一キロも歩かないうち、激しい雨風が追ってきて、土砂降りになった。漁師さんの観天望気は、すごい。
こちらは、空模様というのは、晴は晴、曇りは曇りで、気分を左右する厄介なものにすぎないが、漁師さんには生活が懸かっている。大したもんだと感服したことを思い出します。
漁師さんや農家さんの知恵を活用すれば、天気予報はもっと正確になるかもしれない。
エアコンがないと、死んじゃうかもしれない。この先、地球はどこまで熱くなるのだろう。
(上下ともにFACEBOOK投稿者から引用)
気をつけよう、汚染水と自公維国!
総選挙では、裏金議員,統一教会関連議員、世襲議員を落としましょう。