退屈な80代

還暦、古希、傘寿を過ぎて 日々思うことを綴ります。

ガチャン#&%!

usagi

 やってしまいました。  


                    

                 (google画像検索から引用)


 スーパーの駐車場。満杯で、どこか空いているところがないか。クルマを徐行してましたら、幸運にも一カ所あいてました。ところが、まあ、いやな苦手意識があるバックの車庫入れみたいな状況でした。


 連れ合いに先に降りてもらって、誘導を頼み、ゆっくりバック、いくらも進まないのに、ガチャン!、ああ、やってしまった。ぼくの車の左後部と、駐車していて外車のフロント右脇に当たり、そのまま擦過傷を与えてしまいました。こちらも同程度のすり傷。誘導役の連れ合いは、ぜんぜん役目を果たしてくれていません。いつものことです。まあ、文句なしにバックが下手なんです。


 100%、非は我にあり。しばらく待っていると、中年の女性が買い物のレジ袋をぶら下げて近づいてきました。わけを話したら驚いていました、当然です。瞬間湯沸かし機的に、怒られるだろうなと思っていましたが、意外にも冷静な女性でした。とにかく、なんども平謝り。


 こちらは、その場で示談で済ませたいと思っていましたが、巡回の警備員さんが、「ここでの事故は一応警察に届けて、あとでもめることがあるので、、、そのあと当事者同士で話し合ってほしい」と。


 女性は、生ものの買い物があったらしく、「ちょっと氷をもらってきます」とスーパーへも戻ったり。こちらも、免許証のコピーを渡したり。待つこと25分、バイク二台でお巡りさんがやってきました。中年と若い巡査。事情を話すと、免許証、車検証なんかチェック、こちらと、相手さんの接触個所の損傷程度や位置なんかを測定したり。中年警官が若いのに指示しています。どうやら若い方は研修中といったとこころか。


 何しろ、カンカン照りの駐車場なので、暑いこと暑いこと。だが、冷や汗ものです。こちらはやむ得ませんが、とばっちりを受けた女性には申し訳ない。さいわい、話が通じる女性なので、怒鳴られたり、へんに絡まれたりすることなく、「現場検証」に立ち会っていただいて、助かりました。


 検証が済むと、事故処理は終わり。人身事故ではないので、「あとは双方で話し合って」と去っていきました。女性に保険で弁償すること、そちらさんの都合がいい修理工場に持ち込んだください、など、後始末の段取りを話し合いま.した。この手のトラブルにしては、本当に、話がよくわかる人.でした。感謝、感謝。


 帰宅後、保険会社に電話連絡、事故の状況を説明しました。その後、保険会社の地域担当の交渉役の人から電話があり、相手さんと相談してくれて、夜おそく、交渉から再度連絡あがありました。


「相手さんは外車なので、高くつくかも。代車も必要ですが、全額、保険がききます」
「次の保険契約はたかくなりますか」
「いまの20等級は2-3級下がりますから高くなりそうです」
「ガーン」


 こちらも出入りの代理店で修理代を見積もってもらいましたが、擦過傷にしては、高い。12万円だという。近頃の修理は、”患部”の治療をしないで、その部分を含むパネルごとの交換というやり方。取り寄せに時間がかるし、なにより資源の無駄使いです。保険がきくというけれど、見合わせた。クルマは移動と輸送の手段、いつも真っさら、ピカピカでなくてよいと考えているタチです。


 こちらは親譲りの財産もないし、闇ルートの資金が入るわけもなく、むろん、怪しい宗教団体からの支援もない、清く貧しい後期高齢者です。近々、またクルマの保険料が値上がりするニュースを聞いたばかり、マイカーは、半ば必需品だが、維持費が高すぎるとおもいませんか。


 実は、わが家的には、問題はこれから、です。いつも高齢者の運転事故があるたびに、娘から「免許返上しろ、返上しろ」と攻められていますので、この事故が知れると、「それみたことか」、「大ごとにならないうちにやめろ、やめろ」と叱責されるのにきまっています。まずは、連れ合いに口止め。クルマのすり傷は、「自宅の駐車場で擦った」と口裏合わせをしています。


 18才から運転しています。人をはねたり、轢いたりしたことはありません。クルマの害と利便性について、よく理解しているつも.りです。はて?、どうするか。うーむ、うーむ、次の車検までに結論をだそう。真夏の接触事故の,お粗末でした。






    (上2枚の写真はFACEBOOK投稿者から引用)



  気を付けよう、汚染水と自公維国!!
  車の運転は,細心慎重に!


  裏金議員、統一教会関連議員、世襲議員を落選させましょう。」

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