マウント好きタコイチ
南アフリカで開かれたG20会議.。欠席したトランプは、習近平と首脳による電話会談。その結果、来春4月、トランプは北京へ国賓で招待されることになった。習近平も、その後に訪米すると約束しました。
米中は、いろいろな思惑を抱えていても「とてもいい関係」(トランプ談)を築き、戦争や対立を回避しています。タコイチがG20から帰国してた夜のことです。台湾有事に好戦的なクチバシをいれて、緊張と敵意を煽るタコイチは無視されています。
就任一月余で、こんなに根拠のない居直り、強気、問題を起こすも不誠実な対応、いい加減なタコイチが首相でいいんだろうか、街に、そんな疑問や不信があふれるようになりました。、
(facコookから引用)
その軍国主義大好きタコイチ。別の不遜な性格をあらわにしました。G20へ行く途中の政府専用機から、X(ツイッター)に投稿しています、その末尾の言葉がこれ!
「皆様が見慣れたジャケットとワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」
マウントを取るというのは、相手を見下して、優位な立ち位置をとる言葉。職場でも知人でも、すぐにマウントを取りたがるイヤな人物がいます。タコイチは、外交交渉する各国首脳に対して、こんな無礼な気持でいたのです。皆さん、なにかの集会に出る際、こんな気持になっていますか。タコイチセンスは異常です。
な、なあんという傲慢、軽はずみな言い草か。威張る高慢バカのうち、です。タコイチは、人間関係で上位のものには、へつらい。対等か、それ以下とみなしたら、マウントを取ることを考えているイヤな性分らしい。やはり首相には向かない性悪女だなあ。この手のバカが首相をしていることに、日本人として恥ずかしい思いがします。
そのG20に出る前に閣議決定で当面の経済総合政策を決めました。総額21・3兆円に上る補正予算ですが、我ら国民に対しては、これだけです。タコイチは「喫緊の課題」として物価高の「不安を希望に変える対策を打つ」とキレイゴトをしゃべっていましたが、たったこれだけ、です。
3000円のおコメ券一回だけ配布
(タコイチは年に一回しかメシを食わないらしい。国民は、毎日食べるのですぞ)
1- 3月までの電気ガス料金約7000円補助金
(寒冷地では、灯油代にもないらない)
子供手当て一人2万円給付一回だけ (対象、高校生以下)
(所得制限なしで、お金持ちのボンボンにも配るのは、平等ではなく不公平)
ハトに豆をまく程度のバラマキですね。皆さん、希望に変えられましか。こんなものもらっても、一時的な気休め。マウント取れるような服一着も買えませんよ(笑)。
スナバ前政権が約束した国民一律給付の2万円も消費税減税もなし。増えたのは10年先を見越した造船や先端企業への投資と防衛予算。タコイチ兼自民党支持者は、これで納得するならたいしたもんです。さすが自民支持者はお金持ちぞろいなんでしょう。
国民の一員として思うことは、タコイチには家計が苦しい国民の窮状に対する理解も愛情も誠実さも、これっぽちもない、ということがよくわかります。非力な国民に対してマウントを取っているつもりらしい。自己顕示欲のかたまりですね。
この対策を打ち出す前,タコイチ政権は、国会議員の給与(歳費)を月額5万円アップすることを、提案しています。年間60万円アップと思いきや、そうではありませんよ。給与が上がると年二回のボーナスにも反映しますから、合計年100万円はアップします。どうですか、この気前のよさ!。
ウダウダいう野党の連中にカネでも握らせるか、そういう底意さえ感じます。まともな神経の国民なら、タコイチにコバカにされていると感じますがね。
新聞社の最近の世論調査では、自民党支持は25%にすぎません。逆にいうと4人に3人は非自民党支持者ですね。タコイチ支持は65%とあります。特に若い人が70%代の高い支持です。タコイチからはマウントを取られているにもかかわらず、です。
若い人は、新しいものに本能的に関心を示しますので、女性であること、ピヨンピヨン跳ね、恥も外聞もない作り笑いが珍しく、目新しく見えているのでしょう。まだご祝儀相場ですが、覚めるのも早いことでしょう。
(facebookから引用)
それと、言っちゃ、ほんとに悪いけど、若い人には「台湾有事は自衛隊参戦もありうる」というタコイチ発言の重大さがよく理解されていないのかもしれない。だいたい日清(当時の王朝=中国)戦争で勝った戦利品として、日本は台湾をぶんどっています。それ以降、先の大戦で敗戦するまで50年間植民地にしていた島です。実に3、4世代にわたる日本化です。
敗戦と同時に日本政府は、台湾島を新しい中国に返還しています。その後、中国人同士で共産党系と国民党系の内戦があって、負けた蒋介石の国民党系が台湾島に逃げ込んで、土着人たちを蹴散らして居座っています。このときの大虐殺を含む戒厳令40年という国民党による圧政に嫌気がさして、植民地下の方が良かったという歪んだ地域感情があり、いまも一部で、親日派として引き継がれています。
何度も書きましたが、日本は台湾とは”国交断絶”し、中国の唯一の合法政府は、大陸の中華人民共和国だと確認しています。日中平和友好条約や日中共同声明など四度にわたり、そのことを両国は確認しているのです。日本は台湾とは、正式な国交関係がないのです。北朝鮮と同じです。日本人が台湾観光旅行などに足を運べるのは、民間交流という建前だからです。
日本政府は、戦後ずっと影では「大陸反攻」を目指す国民党と親密でしたが、状況の変化で大陸反攻は妄想に過ぎないスローガンなってしまい、いまでは、台湾独立をめざしっつ、台湾の安定的繁栄を目指す民進党と二股かけているような状態で見守っています。
台湾と大陸中国が、仲が悪いのは、もとはといえば、50年間も植民地にした日本の領土拡張主義が遠因です。台湾をいいように利用しながら、大陸中国とは敗戦まで15年間、泥沼の戦争をしていたのです。当時でさえ、中国には勝てなかったのです。
いまとなれば、台湾と中国の争いは、中国人の問題で、日本があれこれ言う筋合いはないのです。まして軍事力行使をほのめかすのは、とんでもないことです。
タコイチは、国際関係や外交について洞察力も教養もない。前の首相スナバの方がずっとバランスが取れています。タコイチは、気性だけは激しくて、「やってる感」をみせたくて仕方がない。
今回の台湾有事発言は、タコイチの元からの主張でした.。ヒラ議員のときから、威勢よくいっていたのです。現状の国際関係では通用しないことが指摘されているのですが、気づいていても,イケズな性分のせいで謝らない、撤回しない。実にアブナイ首相です。
(facebookから引用)
敗戦後の日本は、他国を攻撃しない、戦争しないを国の方針にし、平和国家を作ってきました。その普段の努力をぶち壊すような言動があったら、できるだけ早く,その芽をプチンプチンと摘んで、平和を維持してきたのです。それを永遠に続けることが、日本の生きる道です。昭和史研究で知られる半藤一利さんも、そう著書で指摘しています。アへ信奉者のタコイチは、経済政策も外交も、間違ったアへ路線を継承しています。
(facebookから引用)
もう30数年まえですが、学生たちと話していたら、日本がアメリカと戦争した事さえ知らない。その上、どっちが勝ったのかも知らないものもいました。あの学生たちが、もういいおっちゃん、おばさんになっているのです。
台湾と中国、韓国と北朝鮮といった東アジアの厄介な問題の根本的な原因は、大日本帝國時代に日本が、台湾と朝鮮半島をいずれも武力占領し、植民地にした歴史的経緯が、いまも尾を引いているのですが、若い人は、そういう事実も知らないらしい。
文部省(文科省)は、無惨な敗戦の事実を児童生徒に教えないようなカリキュラム、教科づくりをしてきた結果、戦争を仕掛けて、ボロ負けした国の史実を知らない人たちが多い。タコイチ発言が、土足で他国の内部事情に踏み込んだアブナイ発言だとわかっていない人が多いのは、そのせいでしょう。
近現代の歴史では、日中関係は、日本が加害者、中国が被害者の立場であることです、当然、かつての加害者への警戒心が被害者側に潜在するのは当然です。15年戦争で、中国は2000万人を超す死者を出し、多大な物的損害を被りましたが、最初の日中共同声明にあたって「一切の損害賠償請求を放棄」してくれたのです。この莫大な賠償額が実施されていたら、その重みに日本は戦後の立ち直りが大幅に遅れたと見られています。
その後、日本は、体制の違いを超えて、中国にODA(政府開発援助)で支援して病院や橋を建てたりして中国の復興に協力したのは、その中国の恩恵に感謝しているからです。
また、中国が、靖国神社参拝を政府首脳が行うと、猛烈に非難するのは、こうです。中国侵略を立案、実行したのは、当時の政府と大日本帝國陸海軍首脳の責任である。その指導者たちを合祀する靖国神社を参拝するのは、指導者たちを崇め奉る行為なので許せないというわけです。一般国民について、その政府軍部に引きづられたとして区別しています。
こういう配慮をしている中国に対して、タコイチの強硬発言の本音は、トランプにへつらったつもりでしょう。アメリカはアジア戦略の観点から台湾に肩入れしていますが、台湾と中国の関係をどうするかという点では、「戦略的あいまい性」で臨んでいます。アメリカは中国とコトを起こしたくないのです。その空気をタコイチも外務省も読めていないのです。
それはそれとして、万が一、武力行使ともなれば、タコイチを先頭にタコイチ支持の自民党員、若い人たちが率先して死地に向かってもらいましょう。問題の火をつけたものが、火を消しにいくべきです。
ネトウヨはじめテレビ局や政権べったりのサンケイ、読売、ワケ知り顔の安っぽいコメンテイター、三文落語家やら、ここぞとばかり、中国非難を繰り返していますが、自らのバカさっ加減を進んで公開しているようなもので、内容は逆恨みみたいな言い草ばかり。感情的な身びいきは、愛国心でもなんでもありません。中国の方から、先に仕掛けられたわけでもないのに敵視するのは、とんでもないことです。
たとえば、中国から、日本の海岸線に54基も並ぶ原発にミサイルが東日本と西日本に2発とんできたら、逃げ惑う陸地もありません。まさに日本沈没です。安全保障を言い募るなら、この原発群をなんとかしてほしいものにです。タコイチと運命をともにするのは、どう考えてもアホらしい不条理、ごめんこうむりたい。
19日、タコイチを総裁選で支援したアホウが講演でこういっています。
(マウントを取る服 FACEBOOKから引用)
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「高市早苗内閣に関して、連立政権を取り巻く環境は楽観できない、こういった内閣を生んだ以上は育てねばいかんという決意を新たにしている」
タコイチの何を、どこを育てるというのでしょう?!85歳の老害人.。一年未満の首相時代、史上二番目の低支持率15%で、民主党に政権を投げ渡すことになったアホウが、一人前に言うことか。
64歳の首相の産婆(助産婦)気取りでの発言です。よくまあ、おくめんもなく、こんないい加減、バカなことをいうものです。こんな発言を聞くと、冷笑するまでもなく、ゾッとしますね。はしなくも自維政権は、爺政権であること、タコイチは爺の稚児さん、腹話術の操り人形であることを自供していますね。
長くなりましたが、最後に朗報です。冒頭のトランプ・習近平首脳会談の詳報がわかりした。会談後、トランプはタコイチにも電話をかけてきましたが、木原官房長官は「外交上のことなので内容は控えさせていただく」、肝心のタコイチは「日米関係をさらに強化する」などとお決まりの説明でにげていました。権力者は、不都合な真実は隠蔽する事がよくわかりますね。
詳報では、会談のほぼ半分がタコイチの台湾有事発言の件でありました。その結果、トランプは電話で「あまり中国を刺激しないでくれ、抑制してほしい」とタコイチにクギを刺してきたのです。これで、キマリですね。
26日の党首会談で、タコイチは野田・立民代表の質問に答えるかたちで「今後、政府統一見解として言うつもりはありません」と答弁。これで事実上、タコイチは自らの大迷惑な発言を自らで封印しました。政府の統一見解から、はみ出した発言であったことを暗に認めているのです。だったら、中国に対して発言撤回を言うべきですが、そこは避けています。しかし、これで二度と血迷った事は言わないでしょう。一件落着、あとの課題は、中国の理解をどう得るかが残っていますが。
タコイチ、日本国民の民意よりも、トランプの一声で、ピシャリ!!ってとこ。愛国心に燃える自民党員並びにタコイチ支持者は、戦後80年、われらのニッポンが、いまだにアメリカにへつらう属国ぶりを見せつけられて、どう思っているんでしょうね。
ついでながら、この党首会談で裏金に絡む企業団体からの献金問題をどうするか問われたタコイチは、「そんなことより議員定数問題をやりましょう」と、自民党が大きく国民から信頼を失った裏金問題に向き合わず、はぐらかしました。タコイチは裏金問題をいじると、信奉するアヘとアヘ派議員に行き着くことを警戒しているのでしょう。こんな私利私欲の首相は、いりませんね。
それにしても、この国の保守やネトウヨたちは、アメリカ兵が相変わらず酔っ払って強盗を働き、日本の女性をレイプしても、少しも騒がず、非難もせず、抗議するわけでもなく、一方で、観光地の中国人がうるさい、中国人買い物客のマナーに腹をたてることに声高です。
この媚米嫌中ぶり、見事なアンバランス、いったい、どうやって、こうなったのか。不思議でならない。つくづく、なんだ、こりゃ?!ですね。
(FACEBOOKから引用)
(上下ともFACEBOOKから引用)
汚染水(政府用語、処理水)、放射線除去したのなら、なんで海に流すの?
汚染土(政府用語、復興再生土)、汚染除去したのなら、なんで全国にばらまのくの?