虚言 ,虚飾、妄言

(facebookから引用しました)
フェイク・スマイル(作り笑い)を見ると、気味悪い、怖い,”虫ずが走る” .TVを切るという感想をお持ちの人がたくさんいますね。ぼくも、その一人なんです。首相タコイチにとっては、まったく不都合な真実だろうな。
今月で就任一年。最重要な課題とする物価高は、ますます勢いを増します。「悲願」の消費税減税は、すったもんだの末、やっと来春からか。「悲願」にしては時間がかかりすぎです。「円安ホクホク」産業に殺傷兵器輸出の軍需産業を導入した悪政の一年。国民の暮らしがよくなった兆候は、皆無どころか、悪くなっているのです。
この一年間、「米国連邦議会立法調査官」、「日本の軍事問題の権威」など幾多のウソを重ねたきたことがバレています。虚言奇行について、以前から書いてきましたが、更に三つのウソ、もしくはウソまがい, さらに衣装や化粧ついてのトピック、ならびに政治家として資質の無さなどを紹介しましょう。
いろいろの角度から観察するのは、タコイチという政治家の全体像を理解する一助になるかもしれません。少し長くなりますので、一服しながら、ご一読ください。
新たに気がついたウソ。一つはタコイチは「松下政経塾」で、あのパナソニック(松下電器・ナショナル)の創業者、松下幸之助さんの話を聞いたのがきっかけで、合格していた国家公務員上級試験⇒「高級官僚の道を蹴って」政界入りを決意したと自書に記述しています。すごい覚悟です。
ところが、国家公務員試験(甲種)合格者の名前は官報で告示されますが、そこに名前がありません。大学卒業年の1984年前後の二年間の官報には「高市早苗」の名前は影も形もありません。こちらの合格発表は、前年8月。松下政経塾の合格発表は9月です。不合格とわかっているのですから、文中にある「一九八四年四月から、私は国家公務員としての生活を」とか「官僚の道を蹴って」は明白なウソでしょう。どうやら、お得意の自己粉飾、キャリアを盛るための虚偽とみられます。


(facebookから引用)
二つ目は、タコイチは、母親を”熱血刑事”であったかようにインタビューで答えていますが、母親がいた奈良県警では、女性(当時は婦人と呼称)警官を採用したのは、1974年からのこと。母親の年齢が42才のときになります。そのトシで警官採用はありえないとおもわれます。
母親は警察官ではなく、庶務や会計事務を行う警察職員か、少年補導員であったようです。それにしても、容疑者を追いかける刑事とは!母親の経歴までウソついて、カッコづけするのは、ちょっと想像を超える誇大妄想癖。仰天しますね。下記の方が詳しく追っています。末尾のURLをクリックしてお読みください。
三つ目は、ウソとはいいませんが、主張する内容と、現在との齟齬(そご=くいちがい)の大きさは、驚嘆ものです。タコイチの本『アズ ア タックスペイヤ-(納税者として)
、政治家よ、こちらに顔をむけなさい』にこう書いています。
国際会議の場で「日本の議員だけ英語が話せません。だから発言のたびに通訳を使うんですが、これにはシラケましたネ」と書いています。
どうですか、この堂々たる発言ぶり!、現状のタコイチの英語力は、すでに周知のようにたどたどしい。先の日米会談では、トランプから、言ってることがわからないから通訳を使えと指示されています。国連演説では日本語でした。
この著作を書いた当時、アメリカ連邦議員事務所のコピー取り程度の経験をしたあとにすぎないのですが、これほど他者を侮蔑できるのは、異常な自己過信症。ほとんどビョーキのようです。いま巡り巡って、自身の英語力のなさにハネかえっているじゃーないですか。ぼくもタコイチ英語には「税金を納めてる甲斐がありません」

(1989年 祥伝社刊 アマゾンから引用)

(facebookから引用)
HNKの日曜討論をドタキャンしたのは、手のリュウマチのためと言い訳した、その日の午後、選挙応援で遠出、両手を振って支持者に応えました。これは統一教会との関連を質問されるのを嫌ってついたウソといわれています。
今回、G7のオンライン首脳会議にも欠席、「公務のため」が理由です。「フランス大統領も急遽欠席した」「イギリス首相も欠席した」と言い逃れています。しかし、フランス政府から「大統領は欠席していない」と抗議。またイギリス首相は、身内の葬儀のためやむを得ずとのこと。タコイチの欠席理由のその日は公務なし、あろうことかアホウ太郎と会食し、組閣人事などを話し合っていました。ようするに、どこまでも自分都合のウソを平気で話す異様な性格です。タコイチのウソは、国際的広がりを帯びてきました。
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ここで、よくできた「うそつきかるた」一服してください。
:磯崎陽輔は自民政治家。アへ首相補佐官。タコイチのTV局の電波停止発言
を画策した人物、知らないわけがない。
;オートペンはバイデン前米大統領の愛用ペン。歴代大統領の写真掲示の場で
トランプがいやがらせで写真の代りにペンを飾ったのをタコイチが嘲笑。
:憲法は国家権力を抑制するためのもので、国家の理想と無関係。
:国葬反対はアへ国葬を反対するのは中国大陸からと虚言。
:文鮮明は旧統一教会の創始者。タコイチは」名前も知らないで通すつもりだった。
:誠実答弁とは、委員会、国会、記者会見、すべて逃げまくるのに開き直り。
:鶴子は文鮮明の妻で元教祖。つる子でなく、ハクチャと読む、知らないわけがない。
:自民党大会の自衛隊員を招き国家斉唱。式次第を総裁が知らぬわけがない。
:記者会見、国会出席は歴代首相にくらべて半分以下なのに
:考えいる暇がないのに、抜き打ち一月解散
:TV局電波停止発言を否定し、文書があれば議員を辞めるとタンカを切った。
:女性の地位向上に無関心。閣僚2人。夫婦別姓反対、女性天皇反対
:自身のコラム約千本を削除。増税論者なのに消費税減税を口走った直後のこと
:見送る人いないのに、写真向けに手をふってみせる
:他党中傷誹謗動画について秘書や作成者との録音会話、普通は特定できる
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さて、人によっては、色情狂ではないか、と評することもあるタコイチの媚態!!
タコイチは、なぜ、有力者の男を凝視したり、上目遣いの色目をつかうことを覚えたのか。政界で生きるために身につけた女性特有のスタイルか。、政治家人生で、なぜこのようなジェスチャーが必要だったのか、理解に苦しみます。身についていること自体、タコイチ本人にとってはメリットがたくさんあったのにちがいない。
いまどき、ホステスさんでも、ああも露骨な媚び顔をみせません。最近では、ちょっと立ち話した程度のウクライナ・ゼレンスキー大統領にも、このお得意の色目づかい。ほんと、よくやるね。

(google画像検索から引用)
30才までに7人の男性と「ノミのー、ヤリのー、ヤリまくった」(本人著『30才のバースデイ』)とある豊かな?”セイコー体験”から、こういう媚態をすれば、”男を落とせる”とか、好感を持ってもらえるとかを体得したのかと想像されます。「世界の真ん中で女性の地位を身をもって,おとしめている姿」に頭が下がります。
こうした外見に異常こだわる性癖は、衣装にもこだわりが現れています。愛用のバッグは濱野工芸のデイライト・トート(15万円)。同社製は広告でも皇室ご用達とうたっています。時計はフランスのプレゲ クラシック レディスモデル(300万超円)。こちらは欧州王室筋がご愛用品とされている超高額時計。ちなみアホウ太郎の時計もプレゲ。後ろ盾の大物とお揃いだと事情通がSNSで語っています。皇室や王室御用達好みは、ご本人の好き勝手とはいえ、成金趣味だという人や貴族趣味だという人もいます。成り上がりものがよくやります。


プレゲ 時計 デイライトトート
(いずれもGOOGLE画像検索から)
タコイチの”衣装哲学”というのは、日ごろから「安物にみられたくない。ナメられない」服選びが基準だそう。独特の価値判断です。これは,以前、国際会議出席にあたり「マウントとれる服がいる」と発信したことと符合しています。これも、自分を大きく見せたがる成り上がりものによくある神経です。
したがって、ふだんのジャケット(15~30万円)は、あの「ジュン アシダ」ブランドご愛用。第二次改造内閣の日は、何度か衣装替えしましたが、組閣のヒナ壇に並んだときは、金銀ラメ入り花柄模様のジャケット・ドレスとロイアルブルーのロングスカート(推定で数十万円、価格未公表)。これは同社の秋冬の新作コレクションものだと消息通。ああ、堂々の、金持ち女の見せびらかし衣装のように思えるのは、ぼくだけかな。これも政治活動費として落としているのかな、と貧乏人は勘繰ります。

(GOOGLE画像検索から引用)
外見にこだわるタコイチ。来春には66才。寄る年波とも闘っているようです。トランプに会いに行く前、ヘビースモカーで黄色くなった歯を歯科医でホワイトニング。一説には、二重まぶたの整形をしたとか、お出かけまえには、目じりやアゴのしわ取りにボトックス注射、頬のふくっらさせるヒアルロン酸注射をしているとの情報もネット上にあります。あちこちいじって、ぼこぼこだから人前に出たくないのだろうという声もあります。
見る人によっては、作り笑いさえ怖い、という面相です。また眉は、色素を針で注入したアートメイクで、もう何年も同じかたち、それと髪もウイッグに違いないという指摘があります。


最近では会見の際、目に光が輝くように,下から照明をあてる「女優ライト」を当ててもらっているとか、地震被害の視察先の所作を、まるで販売促進用のプロモーション・ビデオのように演出付き、音楽付きで流したりしています。ご本人が、見た目に異常にこだわるようですから、官邸広報官が、あれこれのテクを通して、美化動画を流しています。
国民は、もっと国民のために政治に目を向けてくれたらと思いつつ、オシャレにエネルギーを注力しているタコイチの様子を、呆れ顔で、よく話題にしています。
今回、官邸広報費を7億円から72億円に、内閣広報費を250億円、合計325億円も予算計上しました。あのテレビやSNSに大宣伝をやってる花王やトヨタでさえ年間宣伝費150~200億円といいますから、この広報予算の莫大さが知れます。
これをどうつかうのか、タコイチ神格化、タコイチ政策の正当性、タコイチを褒めたたえる支持率維持の宣伝用のほか、恐ろしいのは、戦争準備、中国敵対心扇動、大軍拡、物価高やむなし、とカネにあかして「プロパガンダ=自分に都合がよい政治宣伝)を行う使い方です。ヒトラーのナチス政治は、プロパガンダ徹底の悪しき政治でした。
タコイチは、総裁選、総選挙でSNSで対抗馬、野党を中小誹謗メールの乱れ打ちが、想定外の効果をあげたとする”セイコー体験”を感じているようなので、こんごタコイチがらみの映像、メール等は、国民を大胆に、あるいは密かに誘導するようなものが増えそうです。国民は、「タコイチもの」の映像、SNSなどには、気をつけましょう。
さて、タコイチの政治能力について。さきごろ、二度目のトランプ会談と初の国連デビューをしました。まったく見るべきものはなく、逆にいまさらながら、トランプべったりぶりと時代遅れの外交感覚をあらわにしました。トランプにも国連演説でも、タコイチは「法の支配」を強調しましたが、彼女の法の支配は、味方の無法には目とつぶるという単純な話でした。
つまり、トランプのベネズエラ爆撃、イラン侵攻、イスラエルのガザ侵略、ICC赤根所長制裁について一言も触れず、プーチンのロシアを非難しただけでした。なかでもアメリカ向けに都合がいい閣僚を留任させたというリップサービスには、驚きあきれます。まさに殿様への献上品扱いです。閣僚を”人質”に差し出したつもりらしい。

(FACEBOOKから引用)
国連演説では、周回遅れのランナーのようなどんくさい話でした。一つは国連機能不全の指摘ですが、安保理常任理事国(米英仏中ロ)は拒否権制度の乱用によって、米ソ対立の冷戦の時代から、安全保障の不全が指摘されている問題。改めて取り上げるなら、その改革の方法の提言をいうのなら意味がありますが、不全を言いたてるくらいなら”聞き飽きた主張”のような古臭い話。ユニセフ、ユネスコ、世界保健機構など傘下機関は、それなりに有意義な働きをしています。
二つは、日本やドイツなど先の大戦を仕掛けて敗戦した国を国連憲章で「旧敵国条項」と規定している条文を削除せよとの演説です。国連憲章は、先の世界大戦が終結する前に、日本の軍国主義、ドイツのナチズム、イタリアのファシズムの再起を徹底的に抑え込む目的で
作成されたものですから、敵国条項があるのは当然です。
この条項は、日独などが「再び侵略する気配があれば、安保理の許可を受けずに攻撃してよい」とするものです。日本が「削除せよ」というには、再び侵略行為をする準備をする姿と解されるわけで、先制攻撃して敗戦した日本側から言い出すもんではないのです。言うなら日本には「憲法9条があり、今後も厳守します」。これなら敵国条項の主旨を反映していて歓迎されたでしょう。
また、日独の戦後の実績から、この条項はすでに死文化(1995年総会決議)しているとみなされているのに、わざわざタコイチ演説で「寝た子起こした」ことになりました。さっそく、中国、ロシア、北朝鮮が非難しています。
国連憲章の条文改定は、安保理の常任理事国の五か国一致と加盟国3分2の賛成と批准(国内手続き)が必要ですが、現状の安保理五か国の対立状況からして、このような高い壁をクリアするのは、至難なことが自明です。
国連81年の歴史で憲章の改定は、これまで加盟国が増えたため非常任理事国を増やすこと、それに関連して過半数の数字を変更したりと、4回だけ実務的な追加をしただけです。
タコイチの演説は古臭い課題を蒸し返したものにすぎず、しかも米国の属国の演説は聞くに値しないと、総会場はガラガラになりました。国際社会は、作り笑いで誤魔化せません。

(GOOGLE画像検索から引用)
タコイチ演説は、加盟国にとって「コーヒータイム、トイレタイム」でした。上記のタコイチ本「アズ ア タックスペイヤー参照)に、ご本人が書いているある通りの展開です。若き日の正論と今、どんだけ言行不一致なのか、
国内政治の一年。悲願の消費税減税は、無意味に先送り。皇室典範の改定、国旗損壊罪など不急不要の課題をやっただけ。「中国の脅威」に対抗するためと称して大軍拡を進めていますが、ほんとうは、大軍拡を米軍のいうままに進めるために「中国の脅威」を過大に煽り立てているのです。
タコイチは、この一年間の言動からして、平和国家、暮らしを守ることには、まったく不向きな政治家であることが明白です。意図はどうあれ、仮にもトランプと習近平が「先の大戦では同盟国だった」という認識を公言せざるをえない「米中関係の時代」をうまく生き抜くには、最悪の政治家です。
賢明な「政経分離」という手でやれる道さえ目もくれず、最大の貿易相手国の中国とうまくやれない政治家は、日本と国民の暮らしにとってまったく不要なしろものです。このまま、片意地な性分、「絶対謝らない、絶対反省しない病」、「ウソでごまかす」のタコイチが来秋の総裁選まで居座ることさえ懸念されます。
若い時、ボーイフレンドに機械編みのマフラーを「私の手編み」と偽って贈り、ボーイフレンドが喜んで毎日首にまいているのをみて「オメデタイやつ」と書いています。国会で「(平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した)とあるような平和憲法の前文みたいなオメデタイ文章は、憲法改正して変えたい」とも発言しています。
この冷ややかな「オメデタイ」と他者や憲法を嘲笑する神経に、タコイチの反社会的人間性が見て取れます。政治家はもとより、一介の社会人としても、まったく信頼できないいかさまな人物です。
タコイチは、先の臨時国会の所信表明で、私が貫く志は、『経世済民(ケイセイサイミン)』です。「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」と言明。まるで君主か,国王にような決意だが、気分はそうなんだろう。「主権在民」の時代、せめて「国民に尽くす」と述べるのが正解なのに。もっとも、どうせ官僚の書いた作文を読み上げたのだろうが、思いあがった演説です。いまさらながら、トンデモナイ人物を首相にしたものです。ますます国力は衰退、一方、先軍政治が進むでしょ
ああ、いま大騒ぎの「私の大事なヤナちゃん問題」は。自民党の常套手段です、票と引き換えの利益誘導というヤツです。おそらく、ほとんどの自民党議員がやっていると思われます。ヤナちゃんを叱責も更迭もしないタコイチは、もちろん、やっているはずです。いずれ明らかになると思います。
追伸、15日、しぶしぶヤナちゃんが辞表。本来なら発言発覚、即解職でしょう。任命責任を逃げたかったのか。
『高市早苗という病』著者、うてな おさむさんの力作 YOUTUBEアップです。
汚染水 (政府用語、処理水)、放射線除去したのなら、なんで海に流すの?
汚染土(政府用語、復興再生土)、汚染除去したのなら、なんで全国にばらまくの?