退屈な80代の人気ブログ記事
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前立腺肥大症「そんなことより」
二十数年にわたる持病、前立腺肥大症。 三ヵ月ごとに通院する医師から、すごい、トシにしては、すごい褒められて、今後の診察を打ち切られました。しかし、その後も、自覚症状は変わりないんですが、これって、どういうことかなあ。 (ブリュッセルの小便小僧 google 画像検索から引用) 前立腺... 続きをみる
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へんこバカイチ辞職せよ
( やや長めのブログになりました。) 「へんこ」とは、関西弁。 我が強く、偏った考え、片意地な性分で、他人の言うことを聞かない、面倒な人物を指す言葉です。以下のようにつかいます。 「あのおばはん、へんこやなあ」、 「偏固なおっさんや、つきあいきれんなあ」 (facebookか... 続きをみる
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マウント好きタコイチ
南アフリカで開かれたG20会議.。欠席したトランプは、習近平と首脳による電話会談。その結果、来春4月、トランプは北京へ国賓で招待されることになった。習近平も、その後に訪米すると約束しました。 米中は、いろいろな思惑を抱えていても「とてもいい関係」(トランプ談)を築き、戦争や対立を回避しています... 続きをみる
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「お国のために、、」!?
八月は、鎮魂の月ですね。 百日紅 サルスベリ 、 アジア・太平洋戦争で310万人が死亡。傷病者、数知れず。敗戦で焦土となった歴史の記憶を顧みて、再び、愚かな戦争をしないと誓う月です。 マスコミは、今月に限って戦争回顧の報道に熱心です。さすが、もう一遍やっ... 続きをみる
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♪♪「みんな気づいて」♪♪
あの差別主義者、杉田水脈をしのぐと言われる差別論者、梅村みずほ議員。彼女とX(旧ツイッター)上の「西麻布の母」とのやり取りが、SNSで話題になっています。少し長め ですが、まあ、読んでください。梅村みずほと彼女を受け入れた参政党のアホらしさがよくわかります。 (GOOGLE画像検... 続きをみる
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「差別と区別」と参政党
「それは差別ですよ」と非難されたら、「いいや、区別です」と言い逃れる政治家がいます。いや、政治家ばかりでなく、世間にも、たくさんいます。ぼくも直接、女人禁制問題で関係者から聞いたことがあります。 「区別です」とはぐらかすのは、たいてい、心の内では「差別だ」と思っているふしがありますが,むろん、心底... 続きをみる
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愛しのテネシー・ワルツ
師走の寒風をよそにコタツで丸まっている閑人の愛唱曲ならぬ愛聴曲の懐古談です。 もし無人島に一冊の本だけ持っていけるとしたら、、、、、という話題づくりがあります。それにならって、一曲だけもっていけるとしたら、皆さんは、いかがですか、ぼくは迷うことなく、パティ・ペイジの「テネシー・ワルツ」ですね。... 続きをみる
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人の振り見て我が振り直せ。または他山の石
韓国のユン大統領が、予算編成など政策が野党の反対で上手くいかないことから、なんと 「非常戒厳=戒厳令」を深夜に宣布しました。「野党の反対は、明白な反国家的行為」と判断したと伝えられています。 (google 画像検索から引用しました) 戒厳令は、大統領に全権を任せて、国会の機能を停止し、... 続きをみる
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五輪はやめた方がいい。
パリ五輪が終わりました。 国際五輪委(IOC)と国連総会の双方が決めている戦争や紛争の際の「オリンピック休戦」は守られませんでした。地球の一方で大量殺害、壊滅的破壊が進行しているのに、もう一方で、「平和の祭典」と謳いあげて、飛んだり跳ねたりしているのは、異常ですね。 これもまた、はやりの言葉... 続きをみる
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八月や 六日九日 十五日
俳句です。 五・七・五 季語は,言うまでもなく、八月 79年前の昭和20年(1945年)の8月、日本で起きた前代未聞の不幸な出来ごとの日付をつないだものです。この俳句には「八月は、、、」、「八月の、、、」などとはじまる類句がありますので、一応,俳句の世界では、「詠み人知らず」ということになっ... 続きをみる
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緑の狸と白い狐 都知事選
今夏の都知事選。 大阪にいるぼくには投票権がありませんが、あるとすれば、蓮舫に投票します。 (GOOGLE画像検索から引用) 三選をめざす小池百合子と、事実上の一騎打ちとなりそう。ただ、2日現在、小池は出馬声明をしていません。蓮舫に先をこされたので、後追いの印象を避ける... 続きをみる
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キーウィ&ミミズ その2止め
国内では、いまも天王寺動物園でしか見られない世界の珍鳥、キ‐ウィ。 (イラストはGoogle画像検索から引用) 初めてニュージ―ランド政府から万博記念(1970年)に贈られてきたとき、主食がミミズとわかり、エサの確保に動物園はてんやわんやの騒ぎでした。そのころの見聞と、その後のことを動物園協会... 続きをみる
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17才の孫息子のこと
お正月,久しぶりに可愛いい孫息子が泊りがけできてくれました。ぼくも連れ合いも、そわそわして大歓迎でした。 ぼくたち夫婦には長女と次女の二人の娘がいて、それぞれ一人ずつ子ども(孫)がいます。長女には女、次女には男です。三家族がそろっても、わずか八人ですから、政府が嘆いているふりをしている核家族、... 続きをみる
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わが人生のラーメン譚
長生きすれば、アタマが澄むというわけでなさそう。世間の波風にあれこれ煩悩が浮かんでは消え、腹も立つが、悲しくもあります。たまには、ささやかだが、楽しく、うれしいときもあります。とりわけ、ちょっとしたことから昔のことを回想しているときは、いい気分になれるみたい。 さて、この間、「サッポロ一番塩ラ... 続きをみる
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万博不振➡カジノ廃止へ
気持ち悪いネエ、便秘の大腸みたい (GOOGLE画像検索から引用) 55年まえ、大阪万博が開催されたとき、ぼくは10日間ずっと、会場内の記者クラブで昼寝してました。事件事故の警戒のため職場から交代で派遣されていた。幸い、何事も起きなかったので、当時としては珍しくエアコンが効い... 続きをみる
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報復の連鎖 パレスチナ
中東で、またパレスチナとイスラエルが殺し合いをやっています。 なんで、こんな愚行が続くのか。 少し長くなりますが、要点をまとめた、つもりです。 (ガザは子どもたちの墓場になりつつあると国連事務総長発言。 GOOGLE画像検索から引用) 第二次世... 続きをみる
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維新悪心、その2止め
維新の会が結党されてから12年目になります。この間、大阪府と大阪市の首長は、いずれも三代続いて、維新の会が抑えています。ハシモト、マツイ、ヨシムラです。 マツイは、スカタン・タイプ。ハシモトとヨシムラは、トランプ・タイプです。この二人は、弁護士資格を持っております。二人とも、サラ金会社の弁護士... 続きをみる
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スポーツウォッシング
W杯サッカー日本チームは盛会裡に散りました。全国の、にわかファンを含めた乱痴気騒ぎが、ようやく静まりました。 ぼくは、あまりサッカーに興味がないので、連日、新聞やTVを埋める熱狂報道を苦々しく思っていたクチです。あれだけ紙面とニュース時間を占めると、その間、世の中で起きている様々な事柄の報道が... 続きをみる
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秋植え野菜とエリザべス女王
貸農園に秋がやってきました。 ぼくも連れ合いと、何を植えるか相談しました。だんだん体力的にしんどくなってきましたので、”手抜き菜園”することにしました。しかし、下ごしらえは時間をかけました。牛ふん、石灰、米ぬかをたっぷり土に漉き込みました。一時間もすると、腰の痛み、疲労... 続きをみる
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シンプル イズ ベスト
うちの電化製品が、この夏、相次いで故障します。まるで製品同士で口裏合わせたかように使えなくなりました。 こういう偶然は実は偶然ではない。買った時期が似たような時期だから,悪くなるのも 重なるのでしょう。これまでも、重なるときがありました。モノ入りなことです。こうした現象は、電化製品の持続能力に... 続きをみる
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柿食えば、、、三度の食事
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」. 特にこの俳句で知られる明治の俳人歌人、正岡子規の『仰臥漫録』(岩波文庫)を読みました。 子規は34才の若さで亡くなっています。結核と派生した脊椎カリエスを患い、晩年の三年間は、寝返りも打てず、仰向きに寝た切り。当時の結核は不治の病でしたから、迫りくる死を見つ... 続きをみる
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ホワイト・クリスマス
昭和の半ばのころ、クリスマスはバカ騒ぎのお祭りでした。 師走に入る前から、町中に『ジングルベル』や『赤鼻のトナカイ』のクリスマス・ソングがじゃんじゃん流れて、イブにはラッカーがはじけ、三角帽を載せた、おっちゃんたちの酔っ払い天国となりました。 高校生のある師走、堂島川のほとりにある大学病院に... 続きをみる
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そんなにしてまで高校野球
夏の高校野球大会は、沖縄勢の優勝で終わりました。 それにしても、後味が悪い大会でした。 真夏の大会は、もう限界ですね。 酷暑を避けると称して、午前と夕方の二部制。 朝8時からの第一試合、午後10時46分終了した第四試合の例も。 選手は、まだ十代。 いつ朝飯食って、いつ夕食食うのか。異... 続きをみる
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えっ!「側室が必要」という参政党
「天皇陛下に”側室”制度を復活して、たくさん子どもを作ってほしい」。 参政党代表の神谷宗幣なる人物の発言です。 (FACEBOOK投稿者から引用しました) やあ、こんな発言が届いたら、天皇も皇后雅子さんも仰天するだろうな。いまどき、こんな人権意識... 続きをみる
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姓はムスクか、名はイーロン!!
世界の大実業家、イーロン・マスクさんが、トランプ政権で新設される「政府効率化省」の長官になります。電気自動車や宇宙開発事業のトップランナー。 選挙応援で密月関係になった「政商」が閣僚となれば、すぐにも利権がらみで政策が歪められるのではないか、利権と相反するのではないか、だいたい天才と我利我利亡者... 続きをみる