老いらくの果て
うーん、米田哲也 87歳、 カン酎ハイ2個、万引して現行犯逮捕される。

(GOOGLE画像検索から引用)
このニュースはショックでした。米田って誰? と思う人もいるでしょうが、古くからのプロ野球フアンから見れば、神様みたいな大ピッチャー。阪急ブレーブス時代、昨日も今日も明日も登板といった馬力の持ち主で「人間機関車」のニックネームも。
通算350勝。いまだに歴代2位、右腕なら1位の記録を持つ最多勝投手です。350勝がどれほどの偉業か。現役のピッチャーで最多なのが、日米合算でもダルビュッシュ199勝、マー君こと田中将大でも198勝にすぎません。阪神フアンとしては、初めて阪神が日本一になった時の投手コーチでした。ありがたい功労者でした。
さて、カン酎ハイ2個なら303円だ。
①カネが尽きたのか。 (野球選手は自営業扱いですから、国民年金か)
②魔が差したのか。 (魔球を投げていたのに)
③認知症になっていたのか。(それとも,老衰で思考停止か)
本人は盗んだことを認めているそうだが、こればっかしは、お気の毒だが、認知症であってほしい。それなら罪は、軽いか、免責だ。プロ野球殿堂入りの名選手が、酎ハイ万引とは!!。明るく、清く、正しく,トシ取るのは、つらく、難しく、悲しいなあ。
作家、曽野綾子 93歳で没。戦後,聖心女子大卒まもまく芥川賞候補となり、第三の新人の一人、クリスチャンだ、などと脚光を浴びたが、これといった代表作はない。クリスチャンだと、清く明るく正しい、と思う日本人が多いようだが、そんなことはぜんぜん無関係。信仰と人間性とは別の話。スナバ首相もトランプもクリスチャンだが、どうよ?
、どうよ?ってこと。
曽野綾子は、大阪弁で言わせてもらうと、「ええしのごりょはん」みたいなそぶりなんだが、なぜか政府とか、権力好き。激しい右から目線で、つまらんことを取り上げて他人をこんこん諭すような雑文が多い。ほぼ同世代を生きた瀬戸の内寂聴さんや佐藤愛子さん(生存)とは持ち味がぜんぜん違う。人間の品格、人生観も違う。比較するのもおぞましい。
大江健三郎があの大戦の沖縄戦で日本軍が戦闘の厄介者として住民に「集団自決」を強いたと書いた件、曽野綾子は、日本軍が命じた事実はないと反論、これがもとで将校の遺族が岩波書店と大江健三郎を相手に事実無根として名誉棄損で提訴したが、最高裁で大江らが勝っている。
大阪府警の警官が、沖縄の辺野古基地建設の警備中、沖縄県人に対して「土人」と呼んだ件では、「土人と言ってどこが悪い」とバカ警官を擁護した。南アフリカの過酷な人種差別政策(アパルトヘイト)についても「私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい」と差別を肯定する発言をして国際的に顰蹙(ひんしゅく)をかった。
大阪の知事で、漫才師出身の横山ノックが再選を目指して選挙運動中、選挙カーのなかでバイトの女子学生にわいせつ行為をした件、大学生とあろうものが、助けてと叫ぶか、逃げ出すかしないのは女子大生側に落ち度がある、と受け取れる寄稿文を新聞に寄せた。まるっきりノックを援護するような論調であきれたことがある。ノックはめでたく再選したが、やがて知事室を検察に家宅捜索、逮捕寸前に辞任した。当たり前だ、
曽野綾子はなぜか、貧しく弱い者への共感に乏しい。台風被害者を甘やかすな、といったり、いじめられて「自殺した中学生は死んで、加害者に終生のいじめ感を与えた]など妙な理屈で批判した。
極めつけは日本財団の会長におさまったこと。この財団は公営ギャンブルの競艇事業からのあがり、つまり、テラ銭収益で運営されている。活動方針は、国内外の社会課題解決に取り組むNPO事業への資金提供する民間の団体です、などとホームページに書いてある。
若いころ、開催中のボートレース場につながる電車に乗り合わせたことが再三再四あった。いつも車内は異様な雰囲気。疲れ果てたホコリ臭く汗臭い連中、血走った目の男、赤鉛筆まみれのレース新聞を粉々にちぎって車内にまくヤツ、、。競艇場内でも暴力団が巣くっていて、公然と私設舟券(ノミ屋)をやっていた。博打で生活費を巻き上るような仕組みが、いい社会を生むはずがない。曽野綾子は、おそらく、こうした博打にのめりこむ人々や現場を見たことがないのだろう。ギャンブル事業を辞めるほうが、問題解決になる。
会長就任したとき「無給でやる」と意気込んでいた。しかし、高級車の送迎付きの厚遇からして、おそらく盆正月には多額の「謝礼金」をもらっているのだろうと噂されたものだ。10年間も務めるのは、よほどいい思いしたのだろう。憶測も無理筋でない。
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なんという思いあがった言い分でしょう。
高齢者を、どれだけ見下しているか。
なんがなんでも権利と主張し、長生きしたいとドクターヘリなんか呼んで税金使って、、、とこき下ろしています。必要なら緊急ヘリ呼んで、どこが悪い。
高齢者を愚弄した本人が、超高齢者になってしまった。93歳まで、ムダ飯食って生きながらえたのは、ご本人じゃないですか。
晩年は作家と言いながら、どこからも原稿依頼が来ず、来るのは産経新聞くらいしかないと認めていたのに。当たり前でしょ、差別的な発言が多く、時代に取り残されていることに気が付かなったのだから。産経新聞って、ぼくから見れば、神がかり、時代錯誤の自民党の広告紙みたいなもですよ。あんなもの新聞ではありませんよ。

(Google画像検索から引用しました)
映画監督、篠田正浩 94歳 没。 映画全盛時代の旗手の一人だった。松竹ヌーヴェルヴァーグと称して、華々しかった。女優岩下志麻と結婚。他の二人の旗手だった大島渚監督は女優小山明子と結婚。吉田喜重監督は、女優岡田茉莉子と結婚。当時の美人女優を,揃って妻にした。それぞれにいい作品を作った。意気盛んだったな。よし、ぼくも映画監督になろうとおもったもんよ。若い頃の妄想が懐かしいなあ。



(いずれもGOOGLE画像検索から引用しました)

バカッ お前のバカ息子が環境大臣のとき、決めたんだ。!!
老残、老醜、老害をさらさないように、気をつけよっと。余生の限り。
汚染水と自公維国に気をつけよう!
都議選、参院選では、裏金、統一教会、世襲、タレント、石丸新党関連
候補者は、一掃しましょう。