柿食えば、、、三度の食事
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」. 特にこの俳句で知られる明治の俳人歌人、正岡子規の『仰臥漫録』(岩波文庫)を読みました。 子規は34才の若さで亡くなっています。結核と派生した脊椎カリエスを患い、晩年の三年間は、寝返りも打てず、仰向きに寝た切り。当時の結核は不治の病でしたから、迫りくる死を見つ... 続きをみる
還暦、古希、傘寿を過ぎて 日々思うことを綴ります。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」. 特にこの俳句で知られる明治の俳人歌人、正岡子規の『仰臥漫録』(岩波文庫)を読みました。 子規は34才の若さで亡くなっています。結核と派生した脊椎カリエスを患い、晩年の三年間は、寝返りも打てず、仰向きに寝た切り。当時の結核は不治の病でしたから、迫りくる死を見つ... 続きをみる